これからの時代を生き抜く 必須のスキルとは?

さて、今日は『これからの時代を生き抜く必須のスキルとは?』という内容をお届けします。その前に質問です。2025年問題をご存知ですか?

2025年の日本は、団塊の世代が75歳を超えて後期高齢者となり、国民の3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上という、人類が経験したことのない『超・超高齢社会』を迎える。これが『2025年問題』です。

高齢者の増加に伴い、医療・介護・福祉サービスの整備が急務であること、社会保障財政の崩壊が懸念されています。

この状況は待ったなしで必ずやってきます。

政府も様々な対策を打とうとしていますが、政府の策に頼るのではなく、一人ひとりが「自分の身体は自分で守る」という意識改革が必要ではないでしょうか。まずは、一人ひとりが「ピンピンコロリ」を目指す!ピンコロは一番良いですね。

介護も必要ないし、病気で苦しむこともないし、あの世にいく直前までピンピンしているのですから何より自分が一番楽しく人生を全う出来るので最高です。その為には少なからず、努力は必要です。(努力と感じず、楽しく出来れば一番良いですが…)

そこで、これからの時代を生き抜く為に必須のスキル、それは“コンディショニング”です。では『コンディショニング』とは具体的にどのような事を指すかといいますと、"現在の身体の調子と、目標とする身体の調子のギャップを最小化するプロセス"を言います。

 

ケガや病気をしないなど予防的な側面も含んでいるコンディショングは具体的には体操、ストレッチ、マッサージ、筋膜リリースなどで、動きをつくる関節や筋肉を良好な状態に整えることでもあるため、“コンディショニング=ケア”と言い換えることも出来ます。また、筋力トレーニングや栄養、休養(睡眠)もコンディショニングの大変重要な要素です。

そして適切な身体の動き、痛みのない身体をつくることにより、身体の調子を維持向上させていくことがコンディショニングの基本と言えます。

腰痛や肩こりなどの予防、改善にも大変有効です。この事からもコンディショニングはプロスポーツ選手やアスリートだけが行うものではなく、快適なカラダで人生を楽しみたい方、全てが行なうことが理想です。

4年後には東京オリンピックがありますので、今以上に運動や健康に対する取り組みが増えて、体を動かす人々も多くなってくるのではないでしょうか。

でも、見据える先はもっと先です!一人ひとりが健康自立した社会を目指し、2025年問題も笑って過ごせるくらい元気な人々が溢れる世の中にしていきましょう。

まずは1日10分。自分の身体と対話するコンディショニングの時間をつくってみてください。きっと身体は応えてくれますよ。

それではまた。