「痛み」はカラダからのメッセージ

こんばんは、整体サロンMA・COCOROの小山です。
さて、今日は「痛みはカラダからのメッセージ」という内容でお送りします。
本来、「痛み」という自覚症状は異常信号なので、無いのが当たり前。痛みのないカラダ、
また、痛みがあっても一晩眠れば解消しているのが健康な状態です。

「痛み」があるということはカラダが何らかの訴えをしているという事です。

その痛みには2つ意味があります。1つは注意信号です。

「これ以上無理しないでください、休息が足りてませんよ。」

「ちょっと動きが不自然ですから、直してくださいね。」

そうカラダが教えてくれています。

もう一つは、治そうとする過程の反応として「痛み」が現れます。
痛みは悪い事ではありません。むしろカラダの機能がしっかりと
働いている証拠です。

すべての自覚症状は「カラダの声」です。
肩が凝るから頭痛がするのではなく、カラダが無理をしているので
肩が凝る、その次の段階で頭痛がする、そして吐き気までするなどと
進んでいき、それに応じて「カラダの訴える声」が変わっていくのです。生物は本来、自力でカラダを良い状態に保とうとする力が備わっています。
痛みや不調はカラダと心の両面において、活動と休息のバランスが崩れ、
自然治癒力の力が弱まっている時に現れます。カラダを休める時はしっかりと休める、カラダに負担のかかりずらい使い方、
姿勢をしていく、セルフケアでカラダをメンテナンスしていく。

カラダのバランスを整える事で自然治癒力を活性化させ、痛みを一時的に
消すのではなく、「痛みが出にくいカラダに変えていく事」が重要ですね。

薬などでむやみに一時的な痛みを抑えるのではなく、根本の原因に
目を向けていく事が大切です。

それでは今日はこの辺で。