疲れた時の疲労回復法

こんばんは、小山です。

今日で10月も終わり、明日からは11月ですね(^◇^)これからだんだん年末に近づくにつれて、仕事、忘年会、大掃除など何かと忙しい時期になります。

そんな忙しい時期を上手にやりこなす、『疲れた時の疲労回復法』について書きたいと思います。

『アクティブレスト』という言葉を聞いたことはありますか?

 

日本では、「積極的休養」「積極的休息」と呼ばれるもので、体に疲労感を感じている時に、あえて体を動かすことで回復を図るという考え方です。

疲労回復というと、十分に体を休ませる事と思いがちです。連日の激務で疲れが溜まっていれば、ゆっくり休みたくなる気持ちもなりますよね。

でも、ダラダラ寝すぎて余計に疲れが増してしまったそんな経験はありませんか?それは血行不良を引き起こし、カラダの疲労物資を排出出来ずに疲労が抜けていない事が原因かもしれません。ただ一日中寝ているよりも、次の日に疲れが残らないなら、それに越したことはないですよね。アクティブレストを行うことで、「血液循環」や「老廃物の排出」を促し、回復を早めることができると言われてます。

そこで、おススメなアクティブレストの方法は『軽い運動』です!!

決して、やればやるほど効果があるというわけではありません。具体的にはウォーキングやジョギング、水泳など。時間は20分以下を目安とし、あくまで“楽”だと感じる程度の強度で行うのがミソです。時間がない場合は5分程度でもOK。軽いストレッチだけでも効果があります。

とはいっても、アクティブレストは疲労回復を助ける回復法ですが、それ自体に回復する力はありません。時には完全休養日も大切です。ココロの休息がメインで必要な時もあります。

そのような場合は自身が楽しめてココロがリフレッシュ出来ることを行う事も疲労回復の一つです。ご自身のカラダとの対話が大切です。疲労回復法の一つとして是非、お試し下さい!

それではまた。