「自分の疲労」を客観視するバロメーターとは!?

こんにちは、小山です。
今日は「自分の疲労」を客観視するバロメーターとは?という内容です。

自分の安静時の脈拍数がどれくらいか把握していますか?

どれくらいだろう??とまだ把握していない方は是非、測ってみて下さい。なぜ、オススメするかというと、「自分の疲労」を客観的に判断できる基準になるからなんです。※私も疲労度を含め、体調を把握する時には必ず自分の脈拍数を測っています。

【脈拍数の測り方】

疲労感がない時に脈拍を測ります。

手首の内側に反対の手の「人差し指、中指」の2本を当てて、脈が強く感じられるところを探します。15秒間測り、何回脈を打っているかを数えましょう。

その数を4倍した「1分あたりの脈拍数」が自分の「脈拍のベースライン」です。
一般の人は70~80拍程度、スポーツを沢山行っている方は50~60拍が目安です。



 

「自分の疲れ」を客観的にみることの出来る指標はいくつかありますが、脈がいつもと違うと感じたら、脈拍を測り、自分の安静時と比べてみて下さい。運動後に脈が早くなるのは自然なことですが、運動を終えてもなかなか脈が落ち着かなかったり、普段よりも脈が早かったり、反対に遅かったりしたら疲れのサインです。

このように疲れのサインがみえたら、まずチェックするべき事は睡眠が十分に取れているかどうか。最低でも6時間の睡眠をとる事。また、なるべく同じ時間に寝て起きるというリズムも大切です。是非、日々のコンディションづくりに活用してみてくださいね。