動かない日が疲れを助長する!

こんにちは、MA•COCOROの小山です。

今日は「動かない日が疲れを助長する」と言うテーマをお届けします。

「残業続きで疲れが溜まってる…」 こんな日は何もやりたいくないと思うかもしれません。

「今日は一日中ゴロゴロしてゆっくり過ごそう!」
「カラダを動かすなんてあり得ない!」

このように思う事は誰でもありますよね。もちろん私もです。

でも、このような時こそあえて「軽い運動」をしてみましょう!
「疲れないでじっとしている」よりも、体を軽く動かした方が、血液の流れが促進されて脳と筋肉にたくさんの酸素を送ることができ、疲労物質の滞留を防ぐことができるのです。

ノーベル生理学・医学賞の選考委員会があるスウェーデンの「カロリンスカ研究所」で研究者として活躍したアンダース・ハンセン氏によれば、「脳(中枢神経)はそもそも「体を移動させる」ためにできていて、原始時代からその構造はあまり変わってないそうです。

人は動き続けているのが本来の姿に近いと言うことですね。

 

体を軽く動かすと、

①血行が良くなり、筋肉がほぐれる

②自律神経のバランスが整う

このようなメリットがあります。

代表的な軽い運度には「ゆっくり走る(又は早歩き)」、「泳ぐ」です。
これらの運動を20〜30分行ってみましょう。
血行が良くなり、筋肉のコリがほぐれ、自律神経のバランスも整っていきますよ。

土日が休日な方も多いと思います。
明日に疲れを残さない過ごし方の参考にしてみて下さいね。

それではまた。

 

 

 

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