ぐんま経済新聞に掲載いただきました!

こんばんは、小山です。

2月1日(木)、2月8日(木)の2週に渡り、ぐんま経済新聞に掲載していただきました。
昨年12月より開始した新サービス、炭の遠赤外線温熱ドーム「スマーティ 」の紹介と、
社長訪問というコーナーに掲載いただきました。

記事はコチラ

群馬経済新聞社さんは群馬県内のビジネス情報を扱う法人向けの専門誌です。一般家庭向けには毎月第4土曜日に読売新聞に「ダイジェスト版」が折り込まれています。読売新聞をとられている方は2月24日(土)のダイジェスト版を是非ご覧ください!

 

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健康の鍵を握る「〇〇〇〇」と「〇〇」とは?

おはようございます。
小山です。

今年の寒さは異常です・・・
各地で記録的な寒さになりましたね。
インフルエンザも大流というニュースもありますので
体調に十分気をつけてくださいね。

さて、今日は自律神経血流についてお伝えします。

まず、血管と聞いてイメージする動脈や静脈などの太い血管は
全体の1%に過ぎません。意外ですよね。

では残りの99%は??

それは毛細血管です。

全身に張り巡らされていて、細胞に酸素や栄養素といった重要な物質を
届けるのと同時に、二酸化炭素や老廃物を回収しています。
血流が悪ければこの作業が上手く回らなくなってしまいます。

ここで自律神経です。

自律神経には、

●交感神経(緊張やストレスを感じた時、エネルギーを出すときに働く)
●副交感神経(リラックス時や睡眠時、エネルギーをたくわえて次の活動に備えるときに働く)

があり、この2つは相反する作用があります。

交感神経と副交感神経の切替が適切に行なわれるのが理想ですが、
ストレス過多や不規則な生活が続くと切替が上手に行われなくなってしまいます。
そして、多くの方は交感神経が優位に働き過ぎてしまい、前毛細血管括約筋が
収縮して血流が悪くなってしまいます。
※前毛細血管括約筋とは
(血液循環系で、細動脈から毛細血管に流れる血液量を調節する役割を果たす環状の筋肉)

自律神経、血流を整えるには健康の基礎となる、

●休息(睡眠、ストレス解消、リラックス)
●適度な運動(特に有酸素運動)
●栄養(バランスの良い食事)

がバランス良く行われている事が大切です。

このどれかが出来ていない、または全部出来ていない場合は
ご自身の身体の声を聞き、優先順位を決めて改善して行きましょう。

自律神経と血流を整えることが、建康の近道です。

それではまた。

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カラダの「ヒヤリ・ハット」を見逃すな!

こんにちは。

小山です。

インフルエンザが全国で猛威を振るっている様ですね。

例年にない冷え込みも記録していますので身体を温め、

免疫力を高める生活でウィルスを寄せ付けない様にして行きましょう。

 

ところで、

【ハインリッヒの法則】について聞いたことはありますか?

 

 

 

 

 

出典blogimg.goo.ne.jp

 

【ハインリッヒの法則】とは労働災害における経験則の一つです。

1つの重大事故の背景には29の軽微な事故があり、その背景には

300(ヒヤリ・ハット)の異常が存在するというものです。

 

重大災害の防止の為には、事故や災害の発生が予測された

ヒヤリ・ハットの段階で対処していく重要性を説いています。

 

この法則は健康についても当てはまると思いませんか?

 

重大な病気の背景には29の軽微な病気やカラダの不調があり、

その背景には300の異常(悪い習慣や環境、ストレスなど)があるという事です。

例えば、日常の悪い姿勢やクセ、偏った食生活、頑張り過ぎて無理をしてしまうクセ、

思考の習慣など沢山考えられますね。

 

では、この法則を良い方向に導くためにはどうすれば良いか?

 

この反対を行っていけばよいのです。 300の良い習慣が29の快適なカラダの状態を作り、

最高の健康状態を維持できるということです。 私が思う最高の状態とは 自身が持っている

自然治癒力を最大限に発揮できる事。 生きて行く上では風邪をひいたり、

体調のすぐれない日も出てきますが、この自然治癒力を発揮できる状態であれば

自分の力で早期に回復が可能です。

 

イチロー選手も名言を残していますね。 「小さなことを積み重ねるのが、

とんでもないところに到達できるただ一つの道だと思う」と。

 

小さな良い習慣の積み重ねが10年後、20年後、さらにもっと先の健康につながっていくのです。

良い習慣をコツコツ積み上げていくことが大切ですね。

 

それではまた。

 

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本日より通常営業となります

あけましておめでとうございます。

気持ち良いお天気に恵まれた新年となりましたね(^。^)

 

整体サロンMA・COCOROは本日、1月4日(木)より通常営業となります。

2018年を活力溢れるカラダで過ごしたい方のお役に立てるよう、精進して参りますので本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

皆様にとって素敵な一年になりますように。

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12月より新サービスがスタートします!

おはようございます、小山です。

もう今年も早もので残り一ヶ月になりました。

12月は今年の締め、そして来年に向けて最高のスタートをきるためにも重要な月ですね。

やる事が山盛りの方も多いかと思いますが、寒さに負けず頑張って行きましょう!

さて、当サロンでは12月より新サービスを開始します。

どんなサービスかと言いますと、、、

温活&デトックスに最高のサービスです。

 

その名も

炭素遠赤共鳴の半円形ドーム型『スマーティ』です。

12月はキャンペーンも行いますよ!!!

詳しくはコチラをどうぞ

⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冷え性が気になる方、最近汗をかけていない方、デトックスしたい方、美容でお悩みの方には是非、一度ご利用いただきたいですね。

ご不明な点やご不安な点などありましたら、お気軽に当サロンまでご連絡ください。

 

本日は12月の新サービスについてのお知らせでした。

それでは今日も素敵な1日をお過ごしくだいませ。

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疲れた時の「疲労回復法」

おはようございます、小山です。

一段と冷え込みが強くなってきましたね。

昨日はザスパ草津の応援に行ってきたのですが、カラダの芯から冷えました(*_*)

インフルエンザも少しづつ出始めているようですので、体調管理をしっかりとして行きましょう!

 

さて、年末が近づくにつれて、仕事、忘年会、大掃除など何かと忙しい時期になる方も多いのではないでしょうか。そして年末にドッと疲れが出てダウンしてしまう方っていませんか?

そうならない為に今日は『疲れた時の疲労回復法』についてお伝えしたいと思います。

 

 

『アクティブレスト』という言葉を聞いたことはありますか?

日本では、「積極的休養」「積極的休息」と呼ばれるもので、体に疲労感を感じている時に、あえて体を動かすことで回復を図るという考え方です。
疲労回復というと、十分に体を休ませる事と思いがちです。連日の激務で疲れが溜まっていれば、ゆっくり休みたくなる気持ちもなりますよね。

でも、ダラダラ寝すぎて余計に疲れが増してしまったそんな経験はありませんか?

それは血行不良を引き起こし、カラダの疲労物資を排出出来ずに疲労が抜けていない事が原因かもしれません。ただ一日中寝ているよりも、次の日に疲れが残らないなら、それに越したことはないですよね。アクティブレストを行うことで、「血液循環」や「老廃物の排出」を促し、回復を早めることができると言われてます。

そこで、おススメなアクティブレストの方法は『軽い運動』です!!

決して、やればやるほど効果があるというわけではありません。具体的にはウォーキングやジョギング、水泳など。時間は20分以下を目安とし、あくまで“楽”だと感じる程度の強度で行うのがミソです。時間がない場合は5分程度でもOK。軽いストレッチだけでも効果があります。

とはいっても、アクティブレストは疲労回復を助ける回復法ですが、それ自体に回復する力はありません。時には完全休養日も大切です。ココロの休息がメインで必要な時もあります。

そのような場合は自身が楽しめてココロがリフレッシュ出来ることを行う事も疲労回復の一つです。ご自身のカラダとの対話が大切です。疲労回復法の一つとして是非、お試し下さい!

それではまた。

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Use it or Lose it !!

こんにちは、小山です。

Use it or Lose it !!

という言葉はご存じですか?

英語のことわざなのですが、日本語にすると『使わなければ失う』という意味です。

カラダの機能もホントにそうですよね。

子供の頃に比べ、大人になると身体を動かす機会が減り、機能を失ってしまう方が多いです。

また、身体を使っていたとしても偏った使い方をしていて、使い過ぎと使わなすぎのアンバランスが生じてしまいます。

ある筋肉は使い過ぎて硬くなり・・・

ある筋肉は使わな過ぎて弱くなり・・・

使わないから神経が通わなくなり動き方を忘れてしまい・・・

と、こんな感じでアンバランスになった身体は不調を招いてしまいます。

しかし、逆を言えば、「使えば使えるようになる」ということです。

筋肉の柔軟性を取り戻し、筋肉に活力を与え、神経を通わせて動きを取り戻すことは可能です。

でも、魔法はありません。

ご自身の身体と向き合い、身体を動かすことが必要になります。

まずは身体の硬くなった筋肉をほぐし、適度に動いて筋肉の収縮と関節を動かしていく事。

簡単なウォーキング、様々な関節を動かす体操などから身体が気持ち良く動くようにしていきたいですね。

動物の世界では動けないことは生死を分けます。

人間も動物です。日々、自分のカラダの手入れをして動けるカラダにしておきましょう。

自分のカラダは一つですから・・・

 

それでは今日も素敵な一日をお過ごしください(^-^)

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中庸の教え

こんにちは!

小山です。

 

昨日は群馬マラソンでしたね。

私も初参加。

息子とリバーサイドジョギング(約4km)を走ってきました。

人の多さにびっくりですね。こんなにも走る人がいるのかと。。。

来年は10kmにエントリーします。走ったらやる気が出てきました笑

※もしかしたらフルマラソンに挑戦しちゃかも。

 

さて、今日は中庸の教えについて書いていきます。

 

宥座之器(ゆうざのき)をご存じですか?

史跡足利学校にある、これです。

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「宥座」とは、常に身近に置いて戒めとするという意味で、孔子の説いた「中庸(過不足がなく調和がとれていること。)」ということを教えるものです。

壺状の器に水が入っておらず空の時は傾き、ちょうど良いときはまっすぐに立ち、水をいっぱいに入れるとひっくり返ってこぼれてしまいます。

孔子は、「いっぱいに満ちて覆らない物(者)は無い。」と慢心や無理を戒めました。

以前、私も足利学校で実際にやってみましたらその通り!!

水が入っていない時は器が傾いていて、水を適度に入れると水平になって安定します。

しかし、入れすぎると・・・

ぐるんっとひっくり返って水がなくなってしまいました((+_+))

 

この孔子の教えは日々、体調を整えるコンディショニングにも当てはまるのではないでしょうか。

特に自律神経ですね。

交感神経(闘争、逃走時に優位に働く)と副交感神経(休息、回復の時に優位に働く)のバランスが偏り過ぎないことは健康的に過ごす上でもっとも大切なことだと思います。

現代社会は特に交感神経に傾いている方が多いので、副交感神経にスイッチを切り替えれるコンディショニングの実践が大切です。

そのためには、以下の3つが大切です。

 

①身体を歪ませない → 身体を整える(筋肉を緩ませ整える、正しい身体の使い方をする)

②運動不足にしない → 特にウォーキングなどの有酸素運動が大切

③呼吸を浅くしない → 胸式呼吸がメインにならないよう腹式呼吸を行い、深くゆったり呼吸する


孔子は大切な気づきを与えてくれますね。

まずは自律神経を整えるために1つでも良いので実践してみてください。

 

それでは今日も素敵な1日をお過ごしください。

 

 

 

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今日はハロウィン🎃

おはようございます。

小山です。

今日はプライベートネタで。

 

10月31日の今日はハロウィンですね🎃

我が家は29日(日)に一足先にハロウィンパーティーを行いました。

 

もうすぐ3歳になる娘は数日前から楽しみでしょうがなかったみたい 笑

※私だけのけ者にされてしまい、仮装、ペイントは無し。やる気はあったんですが・・・

 

 

一家団欒、楽しいハロウィンを過ごすことが出来ました( ◠‿◠ )

まぁ、子供が喜ぶうちは年間恒例行事に入れておこうと思います。

そんな我が家のハロウィンパーティーでした。

 

それでは今日も素晴らしい一日になりますように

 

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頭の位置がもたらす首と腰への悪影響とは!

おはようございます!

小山です。

また、週明けぐらいに台風が来るようですね。。。

先週の台風の被害が収束していない地域もありますので、進路が日本列島から外れるように祈ります。

 

さて、今日は『頭の位置がもたらす首と腰への悪影響とは!』をお伝えします。

本当に慢性の首・肩こり・偏頭痛に悩まれている方は多いですね。その原因の多くは猫背姿勢によって頭が過度に前に出てしまった姿勢にあります。

このような姿勢をヘッドフォワードポスチャーと言います。精神的なトラブルもこの姿勢と関係があると言われるようになりました。

頭の重さは変わらなくても、本来の位置から前にずれていくほど、首だけでなく、腰にかかる負担も増していきます。

ちなみに頭の重さはどれくらいあると思いますか?

答えは体重の8〜10%で約8kgあります。

頭の位置が前に2.5cm前に出るごとに、首にかかる負担は4kgも増していきます。多くのディスクワーカーは頭が約6〜9cm前に出ており、この場合、首にかかる

負担は水20ℓの重さを超えます。

いかに首・肩・腰に負担がかかるかを想像していただけるのではないでしょうか。

 

では、ヘッドフォワードポスチャーのリスクについてお伝えしていきます。

頭蓋骨と頚椎をつなぐ小さな筋肉(後頭下筋群)が過緊張、短縮して、主に4つの問題が起こります。

めまい、ふらつき、目の奥の痛み、吐き気及び意欲減退、自律神経失調症に似た症状

永続的な首痛、肩こりと偏頭痛

口呼吸となり思考力が低下。腹圧が低下して腰椎が不安定に(腰痛リスク高)

扁桃腺に空気が免疫力が低下

 

このようなリスクが生じます。

 

このヘッドフォワードポスチャーを回避するために日頃から気をつけていきたいことは、、、

 

軽くアゴを引いいて、頭を身体の上にのせ、肩甲骨を軽く寄せる(頭の位置が前に出ないように)

 

立っても座っても意識すれば簡単に出来ますので、猫背姿勢で頭が前に出てしまっている方は是非、お試しください!

日々の身体の使い方が未来の姿勢をつくりますので、今からコツコツ継続することが大切です。

きっと未来の姿勢は変わり、快適な身体で過ごしていること間違いなしです(^ω^)

 

それでは今日も素晴らしい一日になりますように

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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