炭の遠赤外線温熱ドーム「スマーティ」営業再開のお知らせ

整体サロンMA・COCOROの小山です。
9月に入り、涼しくなり過ごしやすくなりましたね。

猛暑のため、お休みしていた「スマーティ」ですが、
9月から再開しています。

◎ 夏の間、エアコンの効きすぎた部屋にいたことで、冷えを感じている方
◎ 夏の暑さでジトッーとした汗はかいたけど、サラッとした汗をかいてない方
◎ 疲れが溜まってリフレッシュしたい方
◎ お肌がくすみ気味な方

など、お悩みをお持ちの方は是非、一度スマーティをご体験ください。
カラダ芯から温まり、サラッとした汗が出ますよ。
サッパリし、本当に気持ちが良いです。

先日、初めて体験されたお客様から
「サッパリし、気持ちまで明るくなりました。
夜もぐっすり眠ることが出来ました」との
お声を頂きました。喜んでいただけて嬉しい限りです。

ご興味のある方は是非、体験してみてください。
お待ちしております。

鍛えるべきは「関節力」!

今月は『鍛えるべきは【関節力】!』という内容をお届けします。

筋肉や体幹を鍛えるとは聞いたことあるけれど、関節力を鍛えるってどういう事?と思われる方もいるのでははいでしょうか。

関節力とはズバリ、『動き』の質を高めることです。
なぜ、関節力を高める事が重要なのか?

こちらの図をご覧下さい。

この図はパフォーマンスを高める為に必要な要素を表したピラミットです。最高のパフォーマンスを発揮する為には「動き」、「体力」、「技術」、この三つをバランス良く鍛えることが必要です。

この中でも一番の土台になっているのは「ムーブメント(動き)」です。スポーツを行う方だけでなく、日常生活を送る上でもこのムーブメントの質が高いか低いかが健康に大きく影響を及ぼしていきます。

この『動き』とは具体的には動作パターンのこと。この動作パターンが悪いことが原因で肩こりや腰痛な様々な不調を引き起こしてしまいます。この動作パターンを変える為に大きな役割を果たすのが関節です。そして関節の機能には主に2つあります。

・モビリティ(可動性) ・・・関節を自在に動かす能力のこと

・スタビリティ(安定性)・・・関節の位置を保つ能力のこと

この2つの機能を高めていくのが関節力トレーニングです。そしてまず鍛えるべきはモビリティ(可動性)です。各関節ごとに動く範囲や角度は決まっていますが、偏ったカラダの使い方や運動不足などが原因でその範囲や角度が狭くなるとモビリティが下がり、関節力の低下につながってしまいます。

スタビリティ(安定性)は、姿勢を保ったり、動きの視点を作ったりするなどの関節ポジションをキープする能力です。スタビリティが低下すると姿勢が崩れ、関節力がダウンしてしまいます。

ですから、モビリティ(可動性)とスタビリティ(安定性)の両方をバランス良く鍛えることが大切というわけです。

この2つの機能をしっかりと意識してカラダ作りをすると本当の意味で動ける機能的なカラダになります。そして動きの改善は負担のかかりずらい体に変わるため、姿勢や肩こり、腰痛の改善にもつながります。

見た目だけでなく、機能的なカラダを作るなら関節力トレーニングは必須ですね!

機能的な身体づくりをしたい方がいましたら、当サロンまでお気軽にご相談ください。
それでは今日はこの辺で。