筋トレやるなら「尻」から!

こんにちは、パーソナルジムMA・COCOROの小山です。

2020年という新たな年を迎え、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今年はまだまだ先だと思っていた東京オリンピックが開催される年なんですね。
ほんと月日が経つのは早いです…

さて、今日のテーマは「筋トレをやるなら〝尻〟から!」という内容をお届けします。

「今年こそ、カラダを変えるぞ!」と新年の目標を立てている方も多いはず。
では一体、どこからカラダを鍛えれば良いのか?というと、

答えは「全身まんべんなく鍛える」

です。

えっっ?お尻じゃないの?と思われた方、安心してください。

あくまでも理想は全身まんべんなく鍛えることですが、初心者の方にや運動が慣れていない方にはハードルが高いと思います。
そこで、どこから重点的に鍛えていけば良いかというと、圧倒的に「尻トレ」をオススメします。

なぜ、そんなにもお尻が大切なのか?

主に2つのことがあげられます。

その1 → 見た目

その2 → 運動機能が高まる

それぞれ解説します。

まず、見た目

特に女性は下半身太り(太い)についての悩みをお持ちの方が非常に多いです。生まれながらの個体差があるため、全てとは言いませんが、身体の使い方が悪くて下半身を太くしてしまっている方も多く見られます。

その方々の特徴は「股関節が上手に使えていない」こと。

臀筋の機能は衰え、脚ばかりに負荷がかかる使い方をしてしまっています。かたや見た目の良いお尻をしている方は日常的に股関節(お尻を含む)を上手に使えています。

結果、日々の積み重ねで「キュッと上がったお尻で足が細くなるか」、脚ばかりを使う「太い下半身になってしまうか」が別れてしまうんですね。

そして、もう一つの「運動機能が高まる」について。

立つ、歩くなどの動作で重要な役割を果たしているのが股関節です。まさに下半身の動きの要です。見た目の効果(美尻効果)として美容面でフォーカスされがちですが、身体の機能面での効果が半端ないです。日常動作は勿論のこと、スポーツ選手のパフォーマンスアップにも欠かすことが出来ない最重要エリアです。

特に鍛えるべき筋肉はこの2つ!

①臀筋群(大臀筋・中臀筋・小臀筋)
②腸腰筋(大腰筋・腸骨筋)

です。

今回はトレーニング方法については割愛しますが、まず「どこから身体を鍛えていけば良いか?」という問いには「尻」からとお答えします。
次回は美尻をつくるオススメのトレーニング方法をお伝えします。

では、また。

 

 

 

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